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症状や程度にもよりますが、30代後半から40代以上の方の目周りのシワについては、たるんだ皮膚を切除する“タルミ取り”の手術が必要です。
目はその人の第一印象の決め手となり、目周りがすっきりするとぐっと若い印象を与えます。
術式に関して術前に「派手目がよいか」「やや控えめがよいか」など、患者様のご希望をよく伺った上で、切除する皮膚の幅やデザインを決定します。この際、目をよりぱっちりさせるために、目を開ける筋肉(眼瞼挙筋)をちょっと短くしたり、目の下のクマを修正するために眼窩(がんか)の脂肪を細工して凹み部分に移動させたり、といったオプションの手術も同時に行うことができます。
術後1週間で8割がたの腫れが取れ、約1ヵ月で上まぶたの二重のラインが落ち着いてきます。下まぶたの場合約1ヵ月ほど眼の際の傷が赤く残りますが、徐々に落ち着き、最終的にはよく見てもほとんどわからなくなります。
タルミのない若い方のくぼみによる影の要素の強いクマの場合には、結膜側から目の下の脂肪をとる手術を行います。1週間ほど腫れますが、抜糸の必要もなく、傷も外から見えず、簡便で良い手術です(税込31万5000円)。また、色の要素が強い“クマ”の場合には、アザに近い色素沈着なので手間と時間はかかりますが、トレチノインとレーザーを組み合わせて、色自体を治療する事も可能です。

料金表
| 箇所 |
料金(税込) |
| 上まぶたタルミ取り |
26万2500円 |
| 下まぶたタルミ取り |
31万5000円 |
| 下まぶた脱脂(経結膜法) |
31万5000円 |
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